【ポケポケ】メガヘラクロスexドロップイベント攻略|勝てるデッキと周回対策解説

メガヘラクロスexドロップイベントエキスパートが勝てない方へ。

本イベントでは、メガヘラクロスexの弱点である炎タイプを使用することが望ましいです。
本記事では実際に使用している、メガバシャーモexデッキポワルン(たいようのすがた)デッキを紹介します。
エキスパート周回できないという方は是非参考にしてください。

なお、ドロップイベントはエキスパートがプロモーションパックを確定で入手できるため、エキスパートを周回するのがおすすめです。
負けたり降参してもイベントパワーは消費されないのでどんどんエキスパートに挑戦しましょう。
もしエキスパートに勝てない方や始めたての方でプロモーションカードがどうしても揃えたい場合、パックが出ない可能性もありますが、安定して勝てる中級や上級で集めることも可能です。

相手のデッキ構成(エキスパート)

ダダリン 1
メガヘラクロスex 2
ツタージャ 2
ジャノビー 1
ジャローダ 2
モンスターボール 2
ふしぎなアメ 2
リーフマント 1
博士の研究 2
エリカ 1
コトネ 1
レッド 1
モノマネむすめ 1
コルニ 1
あまくかおる森 1
の構成です。

初手で出てくる可能性があるのはツタージャ、ダダリン、メガヘラクロスexの3体です。
ベンチでジャローダに進化されると最短後攻2ターン目(ゲーム内4ターン目)から170という高火力で攻撃してきます。
モノマネむすめ、博士の研究などからふしぎなアメでジャローダに進化することで、特性を生かして攻撃を狙ってくるデッキとなっています。

ジャローダ対策と立ち回りの基本

ジャローダに進化されてしまうと、すべてのポケモンが2エネついた状態で最大火力を出してきます。
一番早い展開を取られると後攻2ターン目からダダリンは90、メガヘラクロスexは170、ジャローダは70ダメージで攻撃してくることとなります。

後攻2ターンからメガヘラクロスexに攻撃される展開はかなり厳しい状態ですので、降参して次のバトルに行く決断もありかと思います。

基本的にはジャローダに進化される前にツタージャを倒す。もしくはHP110のジャローダに対し、弱点込み110ダメージを出せるポケモンをぶつけることで対応していく必要があります。

そこで今回は相手のデッキがすべて炎弱点であることに着目しました。

結界のフィールド

相手のデッキはすべて炎弱点のポケモンで構成されています。炎ポケモンのデッキに結界のフィールドを入れることで、相手に対し常に2倍のダメージを出すことが可能となります。

相手のデッキにはフィールドカードは1枚ですし、こちらのフィールドを解除するカードはありませんので、2枚入れることで安定してダメージを出すことが出来ます。

相手のHPはダダリンの100、ジャローダの110、メガヘラクロスexの180。
そこにリーフマントがついた場合+30ずつが最大のHPとなります。
つまり、50、60、90(+20)程度ダメージを出すことが出来れば相手のポケモンはすべてワンパンで倒すことが出来るようになります。

後攻スタートで1ターン目から攻撃できる場合は、相手のツタージャHP70に対し
こちらの攻撃が30ダメージ+サカキなどで倒しきることが出来るため比較的優位に展開を作ることが出来ます。

しかし、オートでは結界のフィールドをなかなか使用しない(ダメージ計算がうまくいかない?)ため、オートでも結界のフィールドをうまく使えるタイミングでは手動に切り替える必要があります。
そのため、完全にオートで周回する目的には向いていません。

おすすめデッキ紹介

おすすめデッキ①メガバシャーモex&ポワルンたいようのすがたデッキ

メガバシャーモex&ポワルンデッキ画像

序盤はエンテイexで手札拡充しながら60ダメージ(結界で120)を出しながら4エネつけば120(240)という高火力を押し付ける、もしくはベンチで育てたメガバシャーモexでメガヘラクロスexを倒しに行くというデッキです。

上記で説明した通り、結界のフィールドが相手のデッキに対しかなり優位に働きます。

そして、最新パックで追加されたポワルンたいようのすがたはこの結界のフィールドとの相性が抜群です。
初動からポワルンとフィールドが展開できた場合、相手に60ダメージ+やけどの20ダメージを与えていけるため、ツタージャはその時点で倒せますし、相手のコイントス次第ではダダリンも相手ターン終了時のポケモンチェックで倒しきることが出来ます。
もちろんエンテイexやメガバシャーモexにもフィールド効果は乗るためかなり速いテンポで高火力を押し付けることが出来るので比較的安定して勝ちやすいデッキです。

しかしここで気づきました。

ポワルンだけで勝てるのでは・・・?

おすすめデッキ②ポワルンたいようのすがたデッキ

ポワルン単デッキ
ポワルン単デッキ画像

というわけでこちらはポワルン単デッキです。

デッキに入れるポケモンを1種類にすることで確実に狙ったポケモンでスタートできるのがこの単デッキの利点です。

こちらのデッキの動かし方としては、とにかくポワルンの火力を相手に押し付けることが大切です。
初手のポワルンは確定となるので、いかに結界のフィールドを貼るかどうかにかかっています。

結界のフィールドを貼ることで、相手のツタージャをやけど込みでワンパン。
サカキを絡めることでダダリンも倒しきることが出来ます。

タクシードライバーを入れることで実質4枚結界のフィールドを引くチャンスがありますので、ほぼほぼ確実にこちらに有利な展開を作ることが出来ます。
相手のあまくかおる森で張り替えられた場合は博士の研究・タクシードライバーなどでもう1枚の結界を貼ることを意識しましょう。

相手のリーフマントによってHPをずらされた時ようにフィールドブロワーを入れてあります。

相手の初手がメガヘラクロスexだった場合は、むしよけスプレーorナツメで裏のツタージャを引っ張り出してジャローダに進化される前に倒しましょう。

メガヘラクロスexしかいない場合でも、こちらの攻撃は60+やけどで20ずつ入ります。
レッドを使うことで(30+20)×2+やけど20で120ダメージ与えることが出来ます。
これで相手のメガヘラクロスexのHPは60になります。

この60残るのがかなりの肝で
もし裏でジャローダに進化されてしまっても相手の攻撃のコイントスの結果次第では勝手に自滅してくれるのです。

実際にプレイしてみた感想としては、ほぼ相手に何もさせずに完封することが多いです。
たまに、1枚しか来ないポワルン(モンスターボールを入れていないので2枚目が来ないこともある)が最短で進化して裏から出てきたジャローダに倒されるという展開は起こります。

しかし単デッキである利点の狙った展開が作りやすいというところから、比較的安定して周回が可能なデッキとなっています。

ポワルンは35pt、タクシードライバーと結界のフィールドは70ptで交換可能ですので、比較的作りやすいデッキかなと思います。

追記:ポワルンは今回のプロモパックでイラスト違いが手に入るので、交換しなくてもイベント参加で手に入ります。
ポワルンはレア度が低いため、初級クリア報酬やミッション報酬などでもらえるパックから手に入りやすいかと思います。

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